生産者 企業
HERE MAHANA — Co-creation Program

ビジネス共創プログラム

想いある人と人が一緒に、新しい価値を作る

地元の生産者さんと企業、あるいは企業と企業。それぞれの『想い』を聞き、新しいビジネスを一緒に設計し、実装していきます。

For Companies

こんな企業さんのお考え、
ありませんか?

「地元の素晴らしい生産物があるけど、売り先がわからない」
「既存事業に『新しい付加価値』をつけたい」
「地域産業と企業が『一緒に成長する仕組み』を作りたい」
「良質な原材料・商品のパートナーを探している」
「新規事業を立ち上げたいけど、『人間関係』『チーム構成』が不安」
「SDGs・社会貢献を本気で実装したい」
そんな『新しいビジネスの可能性』を一緒に形にするのが『ビジネス共創』です。
What is it

「ビジネス共創」とは?

単なる「営業紹介」ではなく、『想いを持つ企業・生産者同士が一緒に新しいビジネスを設計し、実装していく伴走支援』です。

『生産者×企業』はもちろん、『企業×企業』の共創も歓迎します。

キャシーが「この生産者さんは、ウチと合いそう」と勝手に紹介する
キャシーが『両者の想い』『本当の課題』『ビジネスの可能性』を聞いて、『最適なマッチング』を設計する
About

キャシー(大内香織)について

大内香織
大内 香織(キャシー)
人財育成×組織開発コンサルタント / 薬剤師
  • 薬剤師歴20年
  • 人事・採用・教育経験17年
  • 社長経験あり
経営者・生産者の両方の『想い』を聞く力 人間関係を基盤にした事業設計 地元の産業と企業をつなぐ視点
「『商品×商品』の取引ではなく、『人間力×人間力』の共創です」
Process

マッチングから
『新規ビジネス』へのプロセス

STEP 1

『パートナー』との出会い

HERE MAHANA が主催する『SOL LOUNGE(経営者ラウンジ)』で、地元の素晴らしい生産者さんや企業の経営者さんに出会います。

  • 地元のお酒・食材・工芸品など、多様な『素材』と『想い』
  • 生産者さんや企業さん自身の『課題』と『成長への意思』
  • 「このつながり、ビジネスになるかも」という瞬間
STEP 2

『両者の想い』を聞く

キャシーが、生産者さんと企業の両者に個別で面談し——

  • 「あなたたちは、本当は『どうなりたい』のか?」
  • 「相手に何を『提供したい』のか?」
  • 「この関係から『何が産まれればいい』と思うのか?」

という『本質的な想い』を引き出します。

STEP 3

『ビジネス共創』へ

両者の『想い』と『可能性』が見えたら、キャシーが『外部上司』として以下をサポート:

  • 「この商品・素材を、どうブランド化するか」
  • 「既存事業に、どう組み込むか」
  • 「新規事業として立ち上げるとしたら、どんな組織設計が必要か」
  • 「生産者さんの組織課題は何か」
  • 「企業側のチームビルディングは、どう進めるか」
『商品×商品』の取引ではなく、『人間力×人間力』の共創です。
STEP 4

『実装と定着』

新しいビジネスが動き始めたら——

  • 月次で『進捗確認』
  • 課題が出たら『その都度対応』
  • 企業側の『組織体制』もサポート

成功まで一緒に伴走します。

Case Studies

成功事例(イメージ)

CASE 01

地元の日本酒 × 企業のギフト事業

生産者「ウチの日本酒の価値を、正当に評価してくれるパートナーが欲しい」
企業「高級ギフト商品として、ストーリーのある商品が欲しい」
キャシーの共創サポートで ↓
  • 日本酒のブランド化
  • 企業のギフトライン立ち上げ
  • 両社の『人間関係』構築
結果:初年度3,000万円の売上達成
CASE 02

地元の農産物 × 企業の新規事業(食品加工)

生産者「ウチの野菜を『形を変えて』販売したい」
企業「食品加工事業を立ち上げたいけど、『素材』『人間関係』が不安」
キャシーの共創サポートで ↓
  • 加工商品の企画
  • 製造ラインの構築
  • 両社のチームビルディング
結果:半年後に『新商品』を市場リリース
Outcomes

「ビジネス共創」で
得られるもの

🏢 企業さん側
  • 「地元産業とのパートナーシップ」で、CSR・SDGsを実装
  • 「ストーリーのある商品」で、ブランド価値が向上
  • 「新規事業の立ち上げ」で、新たな売上の柱
  • 「生産者さんとの人間関係」で、継続的な『安定供給』と『信頼』
🌾 生産者さん側
  • 「新しい販売ルート」の確保
  • 「企業とのパートナーシップ」で、事業規模の拡大
  • 「自分たちの価値」を正当に評価してくれるパートナー
  • 「共に成長する」という『満足感』
🌍 社会全体
  • 地域産業の活性化
  • 『人間関係を大事にするビジネス』のモデル化
  • 「稼ぐ」と「地域貢献」の両立
How it works

『ビジネス共創』の進め方

フェーズ内容期間
診断面談企業さんの『ニーズ』と『課題』をヒアリング1回(1時間)
マッチング最適な『生産者さん』を紹介、両者の面談をセッティング2〜4週間
共創会議生産者×企業×キャシーで『ビジネスの可能性』を一緒に探る複数回
実装支援新規事業の立ち上げ、組織設計、チームビルディング3〜6ヶ月
継続伴走月次の『振り返り』と『課題解決』継続
Investment

プランイメージ

形態内容
マッチングのみ生産者さんとの紹介・面談セッティング
共創サポートマッチング+ビジネス企画・設計(3ヶ月)
本格伴走マッチング+企画+実装+継続支援
成功報酬型ビジネス成功時に『利益シェア』で対価をいただく

※ 企業の規模・新規ビジネスの複雑さによって、内容をカスタマイズしてご提案します。

Why Choose Us

「ビジネス共創」を選ぶ理由

『本当のニーズ』が見つかる生産者さんの『課題』と企業の『可能性』が一致する
『人間関係が強い』パートナーシップになるビジネス的な『繋がり』ではなく『人間関係』が基盤
『新規事業の成功率が高い』キャシーが『人間力』『組織設計』までサポートするから
『社会貢献』と『利益』が両立地域産業を支援しながら、企業の成長も実現
『失敗のリスク』が低い実装前に『両者の想い』が一致していることを確認
「地元の生産物を活かして、新しい事業がしたい」
「今ウチの企業に足りないのは、『地域とのつながり』かもしれない」

そんな『ぼんやりとした可能性』でも、大丈夫です。

まずは、『診断面談』で、あなたの『本当の想い』をお聞かせください。その中で「このビジネス、面白いかも」と感じたら、生産者さんとのマッチングを一緒に探していきます。

まずは相談してみる
『無理なく、一緒に』が HERE MAHANA のスタイルです。

まとめ

「ビジネス共創」は、単なる『営業紹介』ではなく——
『パートナーの想い』『企業の可能性』『社会への貢献』が全部繋がる『新しい形のビジネスパートナーシップ』です。

地元の『素晴らしい生産物』と『企業の力』を一緒にして、『新しい価値』を世の中に生み出しませんか?